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高校最後の思い出づくりに、東京で1泊2日の卒業旅行を考えている人へ。
「写真映えする場所に行きたい!」
「いっぱい遊びたい!」
「でも予算はできるだけ安く!」
そんなわがままを全部かなえるプランをまとめました。
今回は、浅草・スカイツリー・豊洲・原宿・渋谷・新宿を効率よく回る王道コース。
実際の料金相場や交通費の目安も入れて、リアルに使える内容にしています。
1日目:浅草〜スカイツリー〜豊洲で“映え×体験”を制覇
午前:浅草で食べ歩き&着物フォト
東京らしいスタートならやっぱり浅草寺。
雷門の大きな提灯は定番の集合写真スポットです。
仲見世通りでは、団子やメロンパンなど食べ歩きが楽しめます。
1品300〜600円ほどなので、予算を決めてシェアするのがおすすめ。
さらに映えを狙うなら着物レンタル(3,000〜5,000円台)。
友達みんなで着れば一気に修学旅行感がアップします。
午前中は比較的空いているので、撮影もスムーズです。
昼〜午後:スカイツリータウンで空&屋内レジャー
徒歩や電車で東京スカイツリーへ。
展望台は日時指定券で3,000円前後。天気がよければ富士山が見えることもあります。
屋内派ならすみだ水族館やプラネタリウム天空も人気。雨でも楽しめるのがポイントです。
スカイツリー展望台と東京メトロ24時間券のセットプラン(時期限定販売)ならお得に回れることもあります。
夕方〜夜:デジタルアートでテンション最高潮
豊洲にあるチームラボプラネッツ TOKYOは、裸足で歩く没入型アート空間。
入場料は3,000円台〜(事前予約制)。
光と水の演出は動画映え抜群。全員テンションが上がること間違いなしです。
所要時間は約1〜2時間。夜は混みやすいので早め予約が安心です。
【重要】宿泊には同意書が必須!!絶対に忘れないようにしましょう
高校生だけでのホテルでの宿泊には「親の同意書」が必ず必要になります!!
これを忘れてしまうといざ予約できても宿泊できないという可能性が高いです!!
東京で同意書があれば宿泊出来て、すぐ同意書がダウンロードできるホテルはこちらで紹介しています
同意書の書き方はこちらのページで解説してます。
2日目:原宿・渋谷・新宿で“THE東京”体験
午前:竹下通りで青春ショッピング
原宿といえば竹下通り。
クレープ片手に歩くだけで写真が完成します。
「TOTTI CANDY FACTORY」や「CUTE CUBE 原宿」など、カラフルな建物は外観だけでも映えます。
プリクラや韓国コスメも人気。
混雑を避けるなら午前中がおすすめです。
少し休憩:明治神宮で落ち着く
にぎやかな原宿から歩いてすぐの明治神宮。
大きな鳥居と森の参道は静かで落ち着きます。
写真映えだけでなく、しっかり思い出に残る場所。
代々木公園で軽く休むのもアリです。
昼〜午後:渋谷で王道フォト
東京らしい風景といえば渋谷スクランブル交差点。動画やタイムラプス撮影が人気です。
定番は忠犬ハチ公像前。夜はネオンがきれいでおすすめ。
買い物はSHIBUYA109などへ。回転寿司やカフェでゆっくりするのもいいですね。
夕方:新宿で締め
体力があれば新宿へ。歌舞伎町のゴジラヘッドや3D猫ビジョンは無料で楽しめます。
最後はカラオケやゲームセンターで締めるのも青春っぽくて最高です。
予算目安(1人あたり)
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 交通(往復+市内) | 1〜2万円 |
| 宿泊 | 5,000〜1万円 |
| 食事 | 5,000〜8,000円 |
| アクティビティ | 5,000〜1万円 |
| お土産 | 3,000〜5,000円 |
👉 合計:約3〜5万円が相場です。
節約したいなら無料スポット(浅草・渋谷など)を中心に。
ディズニーを入れると6万円前後になることもあります。
東京卒業旅行1泊2日まとめ
✔ 写真映えなら浅草・原宿・渋谷
✔ 体験重視ならスカイツリー&チームラボ
✔ 予算は3〜5万円が目安
✔ 事前予約と交通パス活用がカギ
東京はエリアがコンパクトにまとまっているので、1泊2日でも十分楽しめます。
班ごとにテーマを決めると満足度が上がります。