任天堂がSwitch2転売防止に本気!でも中国&素人転売ヤーが狙う盲点とは

画像は公式サイトより。
本体の薄さはそのままサイズアップしタッチ操作も可能となった液晶画面や、
最大12人でボイスチャットができる新機能などに注目が集まっているが、何より話題を呼んでいるのが「転売対策」である。
国内版は4万9980円、海外版は6万9980円と価格差を設ける一方、対応言語が「日本語のみ」の国内版を用意し、
国内外の価格差を逆手に取る“越境転売”を防ぐ目的があるのではないか、と見られている。
Switch 2の国内版は国内の家電量販店や通販サイト、そして任天堂の公式通販サイトで購入可能だが、多言語に対応する海外版の取り扱いは公式通販サイトのみとしている。
また、公式通販サイトの抽選販売に参加するには、
<2025年2月28日(金)時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること>
<応募時点で「Nintendo Switch Online」(※オンラインサービス)に累積1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること>
という2つの条件をクリアする必要がある。転売を防ぎ、純粋なファンに次世代ハードを届ける「神対応」だと、SNSやネット上では任天堂の施策を歓迎する声が聞こえてくる。
※中略
「中国人には“手に入りにくいものこそ、どうしても手に入れたがる”という気風があります。公式販売がなくなったことで、かえって中国人の購買意欲に火がつき、転売価格が高騰することは十分にあり得ます。まず買い求められるのは多言語対応の海外版でしょうが、先ほどお話しした通り、安価な日本語版に人気が波及する可能性もあります。中国人転売ヤーたちは、この商機に備え、既に仕入れ方法について情報収集を始めているはずです」(同)
抽選販売の参加条件についても懸念があるという。
「メルカリなど気軽に転売に使えるツールが発達したことで、最近は“とりあえず抽選に参加しておいて、当たったら転売すればいいや”という、素人転売ヤーが増加しているのです。大谷翔平選手の出場したMLB開幕戦では、チケットの超高額転売が話題になりましたが、この背景にある素人転売ヤーの影響は小さくありません。商品の需給バランスを悪化させているのは、プロ転売ヤーだけではないのです」(同)
条件を設けたことで“せっかく応募条件は満たしているから、応募しておこっか。もし当たったらいい小遣い稼ぎになりそう”という転売マインドを招いてしまいかねない、というわけだ。もしSwitch2の抽選販売で、そうした素人転売ヤーが大量発生してしまったら――。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/94ce0a3c8c590d931e74fac70884e35ea6b44e22
みんなのコメント
今日の名言

ちゃんと調べて購入を考えたら欲しい人に行きわたるはずなのに、結局転売を扇動してるのはメディアなのかしら。
あとはPS5のソフトが売れなかった原因が結局転売にあるというのもなるほどと思いましたね。
やはり転売は悪!!