ドラマでここまでやる!?「特命係長」「失恋ショコラティエ」など実写化の限界突破
大人向けのマンガが原作のドラマでは、地上波ながら過激なラブシーンが忠実に再現されることも多々あります。
過去に放送されたドラマのなかには、生々しく官能的な場面で、視聴者に衝撃を与えた作品もありました。
●『特命係長 只野仁』
2003年にテレビ朝日系で放送されたドラマ『特命係長 只野仁』は、柳沢きみお先生によるマンガを実写化した作品です。
大手広告会社「電王堂」の冴えない窓際係長「只野仁(演:高橋克典)」が、実は会長直属の特命係長で、社内のトラブルを秘密裏に解決していく姿を描いています。
●『失恋ショコラティエ』
2014年にフジテレビの「月9枠」で放送されたドラマ『失恋ショコラティエ』(原作:水城せとな)は、
パティシエの「小動爽太(演:松本潤)」と、彼が恋焦がれる高校時代の先輩「吉岡沙絵子(旧姓:高橋/演:石原さとみ)」を中心に、大人の複雑な恋愛模様が描かれています。
きわめつけは爽太がシャワー中の沙絵子に誘惑されて、そのまま始まる濃密なラブシーンで、「床の上で寝てる沙絵子にコートを着たままの爽太が重なる図がドキドキ」
「その後に続くベッドシーンの表現が控えめだったのが余計に官能的だった」など、驚きの声が続出しました。
●『ポルノグラファー』
丸木戸マキ先生によるBLコミックが原作のドラマ『ポルノグラファー』は、2018年にフジテレビ系で放送されました。物語は大学生「久住春彦(演:猪塚健太)」が、事故をきっかけに官能小説家「木島理生(演:竹財輝之助)」の口述筆記を引き受けるところから始まります。
奇妙な関係性のなかで、次第に変化していく心理描写を丁寧に再現したキャストの演技も評価されて人気を博し、
2019年には過去編『ポルノグラファー~インディゴの気分~』が放送、2021年に続編『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』の映画が公開され、シリーズとして親しまれました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bbc8089dd7298a044740e105533b5ceb3ba04410/
みんなのコメント

子どものころは昼間に再放送?がやっててドキドキしたものでした。
特命係長は漫画と雰囲気が違いまくってて面白かったですね。